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4月27日のクラスアワーで、生活文化学科食物栄養専攻1・2年生が「第2回ジャピタルフーズフェアin四国」の報告会と交流会を行いました。

当日までの打ち合わせと会場準備および当日の司会進行については2年生が中心に進め、報告会では、1・2年生合同の9グループが順番に見学の様子を発表しました。

高齢者ソフト食の試食や講演に参加したグループからは、ソフト食の技術の進歩に驚いた学生も多く、「ソフト食は見た目が悪く、味が薄いイメージだったが、健常者のものと変わらず、おいしくて食べやすかった」「種類が豊富で高齢者の人も楽しみながら食べてもらえそう」「栄養成分が高く、他の料理にも応用できて使いやすい」など様々な感想がありました。

さらに、今回、このような催しに参加し、「将来自分たちが栄養士の仕事に就いた時には、高齢者の方に食事の楽しみを感じてもらえるような料理をつくりたい」「一人ひとりを見てその人に合った食事を提供したい」などの意見もあり、意欲の向上にもつながりました。

ぜひ、学生たちの今後の活躍に役立ててもらいたいものです。

グループごとに発表している様子です

グループごとに発表しています

2年生が準備したお菓子をつまみながら楽しい交流ができました

2年生が準備したお菓子もあり、楽しい交流ができました