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生活文化学科生活介護福祉専攻2年と専攻科(福祉専攻)の学生たちによる、平成27年度福祉に関する研究発表会が3月9日、本学で開催されました。特別養護老人ホームや障害者支援施設など県内福祉関連施設の指導員やクラスメートら約70人を前に、学生たちは実習期間中に取り組んだ事例をもとに研究の狙いや結果を紹介しました。

研究発表会は、福祉関連施設実習指導者会に先立って行われました。発表したのは、卒業を間近に控えた生活介護福祉専攻2年生2人と専攻科の学生1名です。「身体障害者の方へのQOLの支援~余暇時間を活かして」「切迫性尿失禁改善のためのペットボトルを用いた体操」「言語障害を合わせもつ重度脳性まひ者とのコミュニケーション」の演題で、昨年の実習時にテーマに沿って行った考察のポイントや成果を自作のパワーポイントを使って紹介しました。

発表後には、学生たちが実習でお世話になった各施設の指導員の方から講評もいただき、介護の道を目指す学生たちにとっては意義のある一日となりました。

実習時の研究成果を発表する学生

実習時の研究成果を発表する学生

施設職員の方から、貴重な講評をもいただきました

施設職員の方から、貴重な講評をもいただきました