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「平成27年度香川中央高校文化祭 健康ステーション」が9月4日(金)、5日(土)に高松市の香川中央高等学校で開催されました。本学食物栄養専攻も、ポスター展示で参加しました。

来年度で20年目を迎える「健康ステーション」は、地域関係機関との連携のもと、健康づくりに関する普及・啓発活動を実施し、地域住民一人ひとりが健康管理に興味と意欲を持ち、自らの生活習慣を改善できるように促すことを趣旨として平成9年度から行っています。

本学食物栄養専攻では高大連携の取り組みとして、平成24年度から継続してポスター展示を行い、多くの方々に大変関心を寄せていただいています。本年度は、昨年度から取り組んでいる「適塩プロジェクト」の活動内容とその一環として本年度取り組んでいる「適塩弁当」について紹介しました。今後もこの活動を継続し、地域住民の健康増進につなげていきたいと考えています。

健康ステーション案内図(香川短大)

来年度で20年目を迎える「健康ステーション」では健康と栄養に関する情報が盛りだくさん。香川中央高校の生徒さん作成の会場案内図には香川短大の掲示も紹介していただきました

平成27年度食物栄養専攻取り組み「適塩弁当」の献立例など「適塩プロジェクト」の活動内容を紹介

「今なぜ適塩か」から始まり、実際におこなった1食2gのランチメニューの紹介、平成27年度食物栄養専攻取り組み「適塩弁当」の献立例など「適塩プロジェクト」の活動内容を紹介しました

減塩のヒント

減塩のヒントについてパネル展示で説明しました