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生活文化学科の学生たちが、小学生への支援事業を企画提案しました!

明治百年記念香川県青少年基金の助成事業として実施されています「学生による企画提案活動支援事業」の本年度選考会が7月15日に高松市で開催され、生活文化学科食物栄養専攻2年生3人が参加しました。

同事業へは、生活文化学科生活文化専攻と食物栄養専攻の有志で5年前より継続して取り組み、大きな成果を収めています。報告会には、代表として中村咲子さん、石川真希さん、上原智美さんの3人が参加、「生活文化にふれようーオリジナル朝食グッズの製作と簡単朝食クッキングー」をテーマにプレゼン発表しました。県内の大学や専門学校など申請した9グループのうちトップバッターとして発表時間10分、質疑応答5分の制限時間をフルに使い発表ができました。理事の方からの鋭い質問に少しためらう場面もありましたが、無事発表を終えました。そして、7月22日付の支援事業助成金交付決定通知書が届きました。

11月中旬の活動日には参加した小学生が楽しく活動していただけるよう、それぞれの専攻で夏休みから企画や具体的な取り組みをしっかりと固めていく予定です。

詳しい内容が決まりましたら、HP上でご案内したいと思っています。

企画内容のプレゼン

今回の企画内容を詳しく説明しました

プレゼン風景

プレゼンに慣れている学生たちでしたが、選考会だけに少し緊張しました。