LINEで送る

バランスの良い弁当作りを学びました

7月8日(水)に公益社団法人米穀安定供給確保支援機構の助成を受け、「3・1・2弁当箱法」体験セミナーを本学調理実習室で開催し、食物栄養専攻の1年生50名がバランスの良い弁当作りを学びました。

講師には、ノートルダム清心女子大学食品栄養学科講師の小川眞紀子先生をお迎えしました。「3・1・2弁当箱法」についての講義の後、実際にお弁当の詰め方の実演をしていただきました。
準備した料理は、主食(白飯)、主菜(からあげ・焼き鮭)、副菜(ポテトサラダ、切り干し大根、ミニトマト、サラダ菜、ブロッコリー、大葉)です。

「3・1・2弁当箱法」では、主食:主菜:副菜が3:1:2になるようにお弁当を詰めるだけ。楽しみながら栄養教育ができるようになっています。

学生たちは熱心にセミナーに取り組み、美味しそうに見せる工夫や自分に合ったお弁当の適量を学ぶいい機会になったようです。

食物栄養専攻では、毎月「弁当の日」を実施しています。今回の講習を今後のお弁当作りに役立てていきたいと思います。

講義風景

「3・1・2弁当箱法」についての講義を受けています。

お弁当の設計図

お弁当の設計図を書いてから詰めていきます。

弁当詰にチャレンジ

みんな真剣に詰めています。

 

 

 

 

 

 

講師の先生が詰めたお弁当

講師の先生が詰めたお弁当です。きれいに盛りつけられたお弁当を見て、学生たちも歓声をあげていました。

食器に移し替えると一食分の出来上がり

お弁当を食器に移し替えると、一食分の食事が出来上がりました。