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他大学とも交流を深めました

第66回四国地区大学総合体育大会(四国インカレ)ダンス部門競技が7月1,2の両日、松山市内であり、本学ダンス部も出場しました。

躍動感いっぱいに演技するダンス部員たち=松山市内

躍動感いっぱいに演技するダンス部員たち=松山市内

温かい拍手に包まれ無事フィナーレ。他大学の学生たちとの交流も大きな財産になりました

温かい拍手に包まれ無事フィナーレ。他大学の学生たちとの交流も大きな財産になりました

ダンス部門競技には徳島を除く四国3県から5校がエントリーしました。順位のつかないオープン競技でしたが本学ダンス部の学生たちにとっては、日頃の成果を披露する最高の晴れ舞台となりました。

初日は主将会議のあと、舞台練習や通しでのリハーサルなどを通じて最後の調整を行いました。今大会の出演作品のテーマは「最高にちょうどいい私」。MEGAHN TRALNORの「All About That Bass」とベートーベンの「運命」を組み合わせた音源に振り付けた作品です。練習では、他大学の先生やコーチのみなさんのほか舞台監督らからも的確なアドバイス受け、学生たちにとっては貴重な機会となりました。

2日目の本番では、約600人の来場者が客席を埋めました。ステージに立った学生たちは、緊張感を漂わせながらも、充実感いっぱいの演技を披露して大きな声援をいただきました。

学生たちは、今回の体験を10月の大学祭や12月に予定している定期公演に生かしたいと決意も新たにしています。