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「管理栄養士をめざすには」のテーマで講演いただきました

第29回管理栄養士国家試験も3月末に終わり、ゴールデンウイーク明けの合格発表も間近となりました。本学は栄養士養成の短期大学ですが、卒業後3年の実務経験を経ると管理栄養士国家試験を受験できます。毎年数名の卒業生が国家試験に挑戦し、合格者も増えているほか、本学卒業後に管理栄養士養成校の3年生に編入する学生も数名います。こうした実績から本学では近年、四年制大学から指定校枠をいただくケースが増えています。

そこで4月30日(木)、2年生クラスアワーの時間に岡山学院大学人間生活学部食物栄養学科学科長宮崎正博教授を招き、「管理栄養士をめざすには」のテーマでお話いただきました。

内容は、栄養士・管理栄養士の業務、管理栄養士養成校の授業科目、管理栄養士国家試験に合格するための勉強法、本学から編入した場合の単位認定や時間割など、とても詳しくお話を伺うことができました。最後に宮崎先生から「管理栄養士をめざすには、こつこつと毎日勉強することが大切です。勉強すれば必ず合格します。しっかり勉強してください。」と励ましの言葉をいただきました。

受講した1、2年生60数名の学生たちからは、「これから勉強していくうえで、とても参考になるお話を聞くことができ、よかった。」という声が数多く寄せられました。

短期大学で過ごすのは2年間という短い期間です。本学卒業後、それぞれのめざす場所はさまざまに広がっています。私たちは、一人ひとりの学生が、その場所を探すお手伝いをしていきたいと思います。

宮崎先生講演風景

岡山学院大学宮崎先生の講演を学生達は熱心に聞いています。