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学生たちが介護実習の成果紹介

生活文化学科生活介護福祉専攻と専攻科(福祉専攻)は3月4日、本学で「平成26年度福祉に関する研究発表会・実習指導者会」を開催。研究発表会では、卒業を間近に控えた学生3人が介護実習の中で取り組んだ事例研究の成果を披露しました。

実習指導者の方たちを対象に開かれた研究発表会

実習指導者の方たちを対象に開かれた研究発表会

研究発表会には、実習でお世話になっている県内各施設の実習指導者ら約50人が出席、発表のほか司会から進行まですべて学生たちが務めました。「その人らしい日々を過ごすために」「精神的不安が強い認知症高齢者とのかかわり~洋裁の経験を活かした制作をとおして」「超高齢者のQOLの向上に向けて」の3つの演題で、男女3人の学生がパワーポイントを使ってそれぞれ発表しました。

限られた実習期間でしたが、学生たちはテーマに沿って問題解決の糸口を模索。文献などをひも解き、自らの仮説を立証していました。発表後は、実習指導者の方々から講評もいただき、実社会に巣立っていく学生たちにとっては有意義な催しとなりました。

介護実習のなかで取り組んだ事例研究の成果を発表する学生

介護実習のなかで取り組んだ事例研究の成果を発表する学生

 

 

 

 

 

 

発表後には、実習指導者の方から講評をいただきました

発表後には、実習指導者の方から講評をいただきました