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本学では、近々発生が予想される巨大地震に備え、身を守る行動と避難行動を一連の流れで行えるよう、香川県シェイクアウトと避難訓練を同時に実施しています。

10月10日(火)、この日の訓練では、午前11時57分に南海トラフを震源とする巨大地震が発生、その直後に5階生活文化実習室から出火したという想定で行われました。
まずは、シェイクアウト訓練の放送により「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議」が提唱する『安全行動1-2-3』に従い、机の下に隠れたり,身をかがめるなどの態勢で約1分間、命を守る行動を行いました。
続いて、校内に非常ベルが鳴り、職員による通報訓練の後、学生や教職員は各階からエレベーターを使わずに所定の避難経路でグラウンドへと避難を開始。その後、教職員の各担当者は校内残留者の確認、人員確認及び報告を行いました。

避難後には、宇多津町危機管理課危機管理監の車谷様と坂出市消防本部消防士長の長尾様から講評をいただきました。
最後に水消火器を用いて消火器の取扱い方法を学び、消火訓練を実施しました。

人員確認を行います

人員確認を行います

町危機管理課の車谷様からの講評

町危機管理課の車谷様からの講評

坂出消防署の長尾様からの講評

坂出消防署の長尾様からの講評

水消火器による消火訓練

水消火器による消火訓練