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7月27日(土)、世界のガラス館跡地で「第2回うたづ臨海公園周辺のまちづくりを考えるワークショップ」が開催され、50名程の参加者が集まりました。

第1回目のワークショップでは、外観・内観、展示内容、イベント、料金・時間、サービスなど、主に水族館そのものについての希望や夢を語り合いました。
第2回目となる今回は、水族館を核とした「賑わい」・「社会教育」・「産業振興」について話し合い、以下のようなおもしろいアイデアや地元住民ならではの意見が多数出されました。

「賑わい」
・スキューバ体験ができる施設やマリーナを併設し、宇多津をリゾート地に
・香川県や宇多津町の特産をPR(オリーブ牛、オリーブハマチ、骨付き鳥、塩アイスなど)
・駅前からイルミネーションで人を呼び込む ・地元のイベントとコラボ
・マラソンコースやその拠点に ・ゆるキャラやご当地アイドルをつくる
・映画やドラマの撮影場所として誘致  …など

「社会教育」
・イルカやジンベイザメなど、魚とのふれあい、実体験を通した教育
・海や魚をテーマにクイズ大会 ・海に関する様々な問題を知ることができる
・漁、せり、イルカトレーナーなどを体験できる ・My水槽で飼育体験ができる
・夏休み宿題大会   …など

「産業振興」
・巡回バスでほかの観光地も一緒にめぐることができる
・魚をおいしく食べられるレストラン ・水族館と一体になった宿泊施設、高級リゾートホテル
・結婚式を挙げられる、二次会に利用できる ・塩づくり体験、塩を使ったアートに挑戦できる
・香川短期大学と連携した保育園・託児所の整備  …など

次回ワークショップは、秋ごろ11月の開催が予定されています。

大勢の参加者が集まりました

大勢の参加者が集まりました

学生も真剣に考えています

学生も真剣に考えています

初めてのワークショップに緊張気味

初めてのワークショップに緊張気味

 

 

 

 

 

 

外観のパース図 (日建建設コンストラクション・マネジメント株式会社)

外観のパース図
(日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社)

瀬戸内の景観を活かすためのオープンテラスと真ん中には鳴門の渦潮を再現した水槽が見えます

瀬戸内の景観を活かすためのオープンテラスと真ん中には鳴門の渦潮を再現した水槽が見えます

夕日を背景にイルカショー。水槽が瀬戸内海とつながって見える工夫があるとか。

夕日を背景にイルカショー。水槽が瀬戸内海とつながって見える工夫があるとか。

 

 

 

 

 

 

 

賑わいが想像できます

賑わいが想像できます

 

 

 

 

 

 

第1回の様子はこちらから(http://www.kjc.ac.jp/othercate/18813/