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男女258人が笑顔の巣立ち

平成27年度卒業証書・専攻科修了証書授与式が3月19日に行われ、258人が巣立ちました。

式には保護者のほか、谷川俊博宇多津町長ら多くの方々が来賓として出席していただきました。252人に卒業証書・学位記、専攻科(福祉専攻)6人に修了証書を授与した石川学長が「本学で学んだことを生かし、地域社会のリーダーとなってほしい」とはなむけの言葉を贈りました。在校生を代表して高橋佳世さん(経営情報科)が送辞を、卒業生代表の長尾千絵さん(生活文化学科)が答辞をそれぞれ述べました。答辞の中で長尾さんは「思い出いっぱいの大学で学んだことを糧にして、地域社会に少しでも貢献したい」と誓いました。

式後の玄関ホールでは、子ども学科の器楽ゼミの在校生たちが「栄光の架け橋」を演奏、お世話になった先輩方の門出を祝いました。

本年度の卒業生は専攻科修了生を含めて男女258人。卒業生のほとんどが栄養士や保育士、幼稚園教諭、一般企業などで新たな人生を踏み出します。

石川学長から卒業証書を授与される卒業生

石川学長から卒業証書を授与される卒業生

「栄光の架け橋」の演奏で、卒業生を送る器楽ゼミの学生たち

「栄光の架け橋」の演奏で、卒業生を送る器楽ゼミの学生たち