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人形劇や懐かしいおもちゃづくりで交流

生活介護福祉専攻と専攻科(福祉専攻)の学生たち14人が2月20日、高松市の「さぬきこどもの国」で「昔遊びであそぼう!つくろう!」と題したイベントを行い、来館した子どもたちと楽しいひと時を過ごしました。

イベントは、さぬきこどもの国との共催で初めて開催しました。子どもたちと大人が遊びを通して福祉に少しでも関心をもってもらいたいとの願いを込めた催しです。あいにくの雨でしたが、会場の「わくわく児童館」には約100人の親子連れが訪れ大にぎわい。人形劇「おじいさんになったももたろう」では、病気になったももたろうを、みんなで介護することの大切さを子どもたちに呼びかけました。

遊びコーナーでは、大人にとっては懐かしい「缶ぽっくり」や「いし絵」、「紙トンボ」、「ぶんぶんゴマ」づくりに子どもたちが挑戦。学生たちも作業を手伝い、オリジナルなおもちゃづくりに子どもたちも夢中でした。

人形劇を楽しむ子どもたち

人形劇を楽しむ子どもたち

おもちゃづくりは、大盛況でした

おもちゃづくりは、大盛況でした

子どもたちの作業を手伝う学生たち

子どもたちの作業を手伝う学生たち

小さな子どもたちとは、絵描き歌で楽しみました

小さな子どもたちとは、絵描き歌で楽しみました