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家族連れや高校生ら約700人が来場

「平成27年度こども劇場」高松公演2日目は1月16日、高松市のアルファあなぶきホール大ホールで一般の方を対象として開催しました。家族連れや高校生、そして本学卒業生ら約700人が見守る中、子ども学科第Ⅰ部、同Ⅲ部の学生たちはゼミ活動の成果をステージいっぱいに元気よく披露しました。

「こども劇場」の主役は、ステージに立つ学生だけではありません。この日も約30人の学生が受け付けや客席への誘導などで活躍しました。「おはようございます」「いらっしゃませ」など来場者に笑顔で声をかけ、子どもたちにプレゼントを手渡していました。

3日間にわたり、ステージの進行役を務めたのは、3月に卒業する子ども学科第Ⅰ部、同Ⅲ部の学生6人です。最後の公演も無事終え、いずれもホッとした表情。「いい思い出になりました」「子どもたちの笑顔と声援がうれしかったです」「この経験を現場に出ても生かしたいです」と新たな決意を披露してくれました。

来場の子どもたちには粗品をプレゼントする学生

来場の子どもたちには粗品をプレゼントする学生

フィナーレでは学生たちも客席でパフォーマンス

フィナーレでは学生たちも客席でパフォーマンス

3日間の公演で、司会の大役を務めた学生たち

3日間の公演で、司会の大役を務めた学生たち