LINEで送る

イオンタウン宇多津で学生たちが啓発活動

「介護の日」の11月11日(水)、香川短期大学生活介護福祉専攻1年の学生たちが、買い物客でにぎわうイオンタウン宇多津で啓発用のチラシなどを配り、介護の大切さについてアピールしました。

記念日は、「いい日 いい日」の語呂合わせとして厚生労働省が11月11日にすることを2008(平成20)年に決めました。本学では、記念日制定当初から啓発活動を実施、近年は学生たちも主体的にチラシ配りなどの活動に参加しています。

この日の啓発活動には、生活介護福祉専攻1年生と教員合わせて約20人が参加。「介護の日」や介護福祉士の仕事内容などを紹介したチラシなどを笑顔で買い物客に手渡し、用意した約300個の資料は40分ほどでなくなりました。

初めて参加した学生たちからは「声掛けが恥ずかしかった」「チラシを受け取った買い物客から介護福祉士になるための勉強のことなどを尋ねられ、激励されたのがうれしかった」などの感想が寄せられました。

啓発活動に参加した学生たちです

啓発活動に参加した学生たちです

笑顔で声掛けし、啓発チラシを手渡す学生「

笑顔で声掛けし、啓発チラシを手渡す学生たち