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「19年かけて土から出てきました」をテーマに本年度の香川短期大学大学祭が24日、秋晴れの下で華やかに開幕しました。キャンパスには各クラス、ゼミなどの模擬店が軒を並べ、講堂ホールでは華やかで、ちょっぴりユーモラスなステージイベントが行われました。

模擬店は学生たちが、アイデアを出し合い販売商品を決め、味とお買い得感を前面に売り込みに懸命でした。手づくりたこ焼きや希少糖を使用したスイーツのほか大師汁、豚汁、定番の焼きそば、うどんも昼食時にはにぎわっていました。模擬店コーナーには、農業経営高と笠田高の生徒たちが栽培した野菜や花きの産直市も出店しています。校舎内では、食育ゼミ生による食育ランドや生活介護福祉専攻の学生たちによる日赤活動報告や東日本震災復興支援バザーなどの催しも行われました。

最終日の25日は、午前10時から午後3時まで。味自慢の模擬店が多数出展するほか、講堂ホールなどでダンスゼミや器楽ゼミのパフォーマンを予定しています。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

ステージベントで「シンデレラ」を披露する音楽ゼミの学生たち

ステージベントで「シンデレラ」を披露する音楽ゼミの学生たち

模擬店も開店当初から大にぎわい。学生たちも食欲の秋を満喫していました

模擬店も開店当初から大にぎわい。学生たちも食欲の秋を満喫していました