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最優秀賞に堀上さん(生活介護福祉専攻1年)

「第5回香川短期大学俳句大会」の表彰式が10月6日に開催され、石川浩学長が入選した学生ら16人を表彰しました。

俳句大会は、毎年5月の学内スポーツ大会に合わせて実施され、今回で5回目となります。ことしも学生、教職員らから合わせて75句が寄せられ、本学非常勤講師の吉岡御井子先生(未来図同人)が審査。生活文化学科生活介護福祉専攻1年、堀上智美さんの下記の作品を最優秀賞に選びました

       朝練の 声駆け抜ける 若葉道

表彰式では、石川学長が入賞者一人ひとりに表彰状と記念品を授与。吉岡先生が「すがすがしい学生生活が5・7・5の中にうまく読み込まれていて感動しました。受賞を機会に、これからも精進を」と講評しました。また、石川学長は「伝統的俳句から現代俳句まで手法はさまざまですが、できれば季語を入れて、四季の移ろいや心もちを詠み続け、右脳を鍛えてください」と学生たちにエールをおくりました。最後に、受賞者を代表して堀上さんが「これまで句をつくったことがなかっただけに感激しています。これからも、俳句を学んでいきます」とあいさつしました。

石川学長から表彰を受ける堀上さん

石川学長から表彰を受ける堀上さん