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さわやか笑顔で町おこしお手伝い

生活文化学科生活文化専攻と食物栄養専攻の学生たちが、2月28日から3月1日まで宇多津町の古街周辺で開催された「第12回うたづの町家とおひなさん」の催しでボランティアとして活躍、にぎわい創出のお手伝いをしました。

ボランティアとして学生たちが担当したのは、お茶席と折り紙遊びのコーナーです。2日間で延べ21人がサポート役を務めました。

お運びの作法を学ぶ学生たち

お運びの作法を学ぶ学生たち

お茶会でのボランティア活動は、昨年に続いて2回目です。ほとんどの学生にとっては、本格的な茶席のお運びは初めての体験だけにちょっぴり緊張気味でしたが、それでも日本の伝統文化を身につけようと真剣な表情で大役を務めていました。お茶会を主催する宇多津町婦人会の川瀧幸子会長は「若い人たちのお手伝いで、華やかでさわやかなお茶会になりました。お客さんにも喜んでいただけました」と学生たちの頑張りに感謝していました。

お茶会初日には、本学の石川浩学長も学生たちの活躍ぶりを視察するため会場を訪れました。席上、イベントの目的を盛り込んだ俳句を披露、春を呼ぶお茶会の席に華を添えました。

笑顔でお客様を迎える学生たち

笑顔でお客様を迎える学生たち

 

 

 

 

 

 

世代を超えてにぎわう折り紙コーナー

世代を超えてにぎわう折り紙コーナー

 

 

 

 

 

 

石川学長は、自らの句を色紙にしたためました

石川学長は、自らの句を色紙にしたためました