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11月に入りすっかり肌寒くなってまいりましたが、「実りの秋」と言われる季節だけあって、
10月や11月は生活文化専攻の学生たちも様々な取り組みに参加しました。なかでも10月
25日(土)、26日(日)に開催の「香川短期大学大学祭2014」では、大学祭実行委員に生
活文化専攻の学生たちも参加し、そのうちの一人の発案で大学祭のタイトル「~ありのままで~」
が採用されました。

初日の25日には、地域のみなさんにもおなじみとなったファッションデザインコースの学生を中心とした「ファッションショー」とダンスパフォーマンスが一階講堂ホールで行われました。

 

ファッションショーでの一コマ

一階エントランスホール

 

書道1

三階「研究発表」会場の展示作品1

 

三階「研究発表」展示場で行われた体験コーナー2

また会場では、大学で学んだ成果を「研究発表」として公開。大学舎一階エントランスホールには、華道や書道の学生たちの作品が展示され、大学祭に訪れた地域の方々をお出迎えしました。2階の茶道教室では、茶道文化の授業を学ぶ学生たち主催のお茶席が設けられお点前を披露。3階の特設展示教室には、体験コーナーを交えた浴衣・エプロン・傘等の学生作成のクラフト製作や染物作品をそれぞれ展示しました。

さらに、有志の学生たちによって1年生はフランクフルト、2年生は高校までの学校給食でよく
出されている給食デザートの販売を模擬店で企画、大盛況でした。

模擬店の様子1

大学祭でのさまざまな企画を通じて、学生たちも新たな一面を開花させた様子です。

生活文化専攻ではこれからも、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の協力による地域連携授業や防犯ボランティア、地域のクリーン活動、生活文化専攻主催の新春お茶会、宇多津町で3月に開催の「うたづの町家とおひなさん」学生ボランティアなどさまざまな取り組みに積極的に挑戦していきます。いずれそのご報告もさせていただきます。

今後も学業はもちろん、こうした社会貢献を通して学びを深め、地域からの期待と要望に応える人が集う学び舎にしていきたいと思っています。