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生活文化学科生活文化専攻の学生たちが、ゴールデンウイーク期間にあたる5月3日(土・祝)、4日(日・祝)に丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館で行われたイベント「MIMOCAぶんぼうぐ工場」にボランティア・スタッフとして参加しました。その活動ぶりを紹介します。

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 「昨年参加してやりがいを感じたので、今年もぜひ活動したい」という学生2名と教員1名の3名が5月4日に「ぶんぼうぐ工場」の運営補助をしました。今回のイベントは子どもから大人まで幅広い年齢層を対象とする文房具をテーマとしたワークショップで、ノートや鉛筆、マグネット、バッジ、紙バッグなど簡単な工作で自分だけの文房具をつくるという内容でした。紙、布、ねんど、テ―プやビーズなど、たくさんの材料が用意してあり、工夫次第で素敵なオリジナル文房具がつくれます。

私たちは「えんぴつ」と次回開催企画展出品作「ファッションの図書館(丸亀)」の素材に使用する「不要な古着を募集」コーナーに分かれて活動しました。美術館スタッフや他のボランティア・スタッフの方とともに、子どもから大人までみんなが楽しめるように笑顔で頑張りました。

 

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これは「えんぴつ」です。おがくずでできたねんどを鉛筆の芯に巻きつけて、いろいろな形の楽しい手作り鉛筆をつくりました。作品は家に持ち帰れます。

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晴天に恵まれ、たくさんの家族連れでにぎやかなイベントになりました。小さい子どもも保護者の方も、つくることを楽しんでいただけている様子でした。参加者は両日ともに延べ人数1000人を超えたそうです。私たちはこの活動を通して地域の方や美術館スタッフ、他のボランティア・スタッフの方々とお話をすることで、駅前ならではの気軽に訪れ憩える開かれた美術館であることを実感しました。