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香川から世界に発信する「希少糖」に理解を深め、より身近に感じてもらうイベント「かがわ希少糖フェア」が平成26年3月29日(土)から30日(日)まで高松市のサンポート高松で初めて開かれました。

希少糖とは、自然界にわずかに存在する約50種類の糖の総称です。健康に良い様々な機能を持つことから注目を集めています。例えば食後血糖の上昇や内臓脂肪の蓄積をそれぞれ抑えたりすることができると言われています。

希少糖を使った商品開発について

香川短期大学でも、松永ゼミや1年生の有志で希少糖を使ったレシピの開発を昨年の大学祭の販売を兼ねて取り組んできました。香川大学元学長の近藤先生より希少糖の提供を受け、出来上がったのが松永ゼミの「フロランタン」「おやき」、1年生有志の「コロコロケーキ」「蒸しパン」です。

「おやき」「コロコロケーキ」「蒸しパン」は香川県のホームページでも紹介されています。

H26かがわ希少糖フェア

コロコロケーキ 

H26かがわ希少糖フェア

フロランタン

 

 

 

 

 

 

試食も大好評でした

フェアに向け、今年3月に卒業した2年生(伊賀、田中、三野)と1年生(戎井、梶本、綾井、津山、齋藤、菅生、田中、横田、久保田、佐藤、八重)の皆さんと3日間かけて資料や試食用にそれぞれ2000食のお菓子を作り、2日間のフェアでコロコロケーキ、フロランタンの試食していただき大好評、たくさんの方に喜んでいただきました。

H26かがわ希少糖フェア

香川短期大学のブース 

H26かがわ希少糖フェア

試食風景

 

 

 

 

 

 

料理コンテストに応募し入賞

同フェアでは、希少糖(レアシュガースウィート)を使った料理コンテストがあり、香川短期大学からも5点応募しました。全体で102点の応募があり、4レシピが選ばれ当日表彰式がありました。香川短期大学から松永先生のレシピ(瀬戸内産いわしの佃煮)が入賞し、表彰されました。