高まる介護ニーズ
介護福祉士の仕事は、お年寄りやいろいろな障がいをもつ人たちの生活をケアをとおしてサポートし、その人たちの思いや希望を叶えることです。介護福祉の現場で働いている卒業生が大学に来訪した時、「その人の笑顔が見られるから嬉しい!」とよく話してくれます。
やさしさと豊かな人間性
生活介護福祉専攻ケアコースでは、福祉や介護に関する考え方や知識・技術を学ぶだけでなく、やさしさと豊かな人間性と知性・教養を身につけた介護福祉士の養成を目指しています。
さらに、社会福祉士国家試験受験資格も取得できます。(卒業後2年間の実務経験が必要)。
豊富な就職先
高齢化の進む中、就職先は豊富で、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、病院、障害者支援施設、グループホーム、介護関連企業など広い分野に就職しています。また、福祉系4年制大学へ3年次編入学して、精神保健福祉士の受験資格を取得する道を選ぶ人もいます。介護福祉士として5年以上の実務経験があれば、介護支援専門員(ケアマネジャー)資格を取得する道が開かれています。






