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5月19日(火)に江南大学国際教育学院院長周恵明先生と副学院長周先生が食物栄養棟に来校し、生活文化学科の学生と教職員が交流しました。

まず初めに、昨年度中国研修に引率した垣渕先生から生活文化学科食物栄養専攻の1年生50名を対象に研修の概要説明があり、その後、昨年度の研修の様子を収めたDVDを鑑賞しました。私も昨年、研修に参加していたので、とても懐かしく思いました。1年生たちも興味深く映像を見ていました。

その後、周恵明先生から江南大学の学部の説明や学生の様子について話をしていただきました。

江南大学は60カ国以上の留学生を受け入れ、サポート体制がしっかりしている大変優れた大学です。学生から、2人の先生方に日本の様子や中国国内のことについてたくさんの質問があり、質問に対して本学中国語担当毛先生の通訳のもとていねいに答えていただき、とても和やかな雰囲気の国際交流となりました。

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次に調理実習室で、生活文化専攻2年生の学生がお茶会を開催し、日本の伝統文化である「茶道」でおもてなしをしました。学生たちは先生方の前で実際にお手前を披露し、同時に茶器やお花の説明などもしました。先生方も「茶道」に興味津々の様子で熱心に聞いてくださっていました。先生方にお茶をお出しし、お茶の飲み方も実演しながら説明しました。お茶を一服飲んでいただいた後、学生に作法を教わりながらお茶を立てました。初めての体験で大変楽しそうな様子でした。学生たちは「とても緊張しましたが、先生方が興味深く聞いてくれ良い体験ができました。」と喜んでいました。
他には季節の花をテーマに生活文化専攻の学生が作った短歌を展示しており、日本文化を紹介する素晴らしい交流ができました。

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江南大学の先生方はとても気さくな方で有意義な時間を過ごすことができました。
これを機にたくさんの学生が中国研修に参加し、異文化に触れ、様々な人と出会い、今しかできない体験をしてほしいと思います。

エントリー内容の種類: 生活文化専攻, 食物栄養専攻
エントリー更新者: murakawa