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福祉ゼミでは,毎月1回地域の子育て支援拠点「はぐはぐランドうたづ」で「あそぼう☆会」というグループ名で主に3歳未満の乳幼児のいる子育て中の親子との交流をしています。

学生や担当者が代わっても,長年にわたり受け継がれてきた活動です。

今回は11月28日(火)の取り組み「クリスマス制作-ペットボトルでスノーマンを作ろう!」の活動内容をご紹介します。

 

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「もうすぐクリスマスですね。今日はみんなでペットボトルでスノーマン(雪だるま)」を作りたいと思います」最初にあいさつと制作について見本を示しご案内しました。

 

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まずはペットボトルの口から雪に見立てた白い緩衝剤を入れていきます。ペットボトル口径と緩衝剤の太さが同程度の大きさなので,3歳未満の子どもたちには,立体パズルのような楽しい遊びにもなります。

 

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こちらの保護者の方は「うちの子,こんなこともできるようになったんだな」と感想をお話くださいました。

 

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ペットボトルの中を緩衝剤でいっぱいにします。子どもたちは夢中になって詰めてくれました。「いっぱいになった!」達成感も得られます。

 

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緩衝材を詰め終えたら,ペットボトルのキャップで作ったフェルトの帽子をかぶせます。

 

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動眼と鼻を貼って,これらは完成した「ペットボトル*スノーマン」です。作り手によって表情が違いますが,どれも愛らしいスノーマンです。

クリスマスが近いということで,赤と緑のモールをねじってマフラー風に巻いてみました。

 

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子どもたちに大変喜んでもらえました。

 

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制作後は,持参した手作りおもちゃで子どもたちと遊びました。

今後も短大での普段の学びを活かす実践の場として季節や行事を意識した手遊び,絵本の読み聞かせや制作などを工夫して活動の幅を広げていきたいと思います。

<担当 齊藤>