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12月2日土曜日に四国学院大学で第58回中・四国保育学生研究大会が開催されました。中・四国地区の大学45校1334名が参加する研究大会です。

研究発表は口頭発表の研究発表Ⅰと表現発表の研究発表Ⅱがあり、幼児音楽ゼミは研究発表Ⅱの表現研究として「おたすけレンジャー参上!-子どもたちをバイキンから守ろうー」を発表しました。
発表会場は711教室(講義室)13:00から15分間の発表です。リハーサル・照明機器は無く、音響はデッキを持参する環境の中、36名が狭い空間を各自が考えて演技する発表となりました。

 

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(あらすじ)

泥だんご遊びをしていた子どもたちは、おにぎりを手を洗わずに食べてしまいました。子どもたちのお腹の中ではバイ菌たちが大暴れです。

そこへ、パトロールをしていた“おたすけレンジャー”がやってきて、小さくなって子どもたちのお腹の中に入ります。

おたすけレンジャーはバイ菌たちをやっつけることができるでしょうか。

 

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表が終わり会場外で記念写真です。

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今回、初めて研究大会に参加し「こども劇場」で公演しているいる「おたすけレンジャー」を演じました。

午前中に他大学の研究発表を観て、表現力の高さに驚き刺激を受け、一人ひとりが演技や声の表現について感じる良い機会となりました。

1月の「こども劇場」公演に向けて、子どもたちが記憶に残る表現ができるよう頑張りましょう。

<担当 安藤>