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5月9日、子ども学科の「子ども学演習」授業の一環として、カッパ座の皆さんによる等身大ぬいぐるみの人形劇を鑑賞しました。
この公演は「こども劇場」を毎年行っている子ども学科の学生にとって、プロの団体から表現を学べる貴重な体験となっています。
今回の内容は、小学校公演と同じ内容を公演していただき、体操を含め学生全員が参加する楽しい時間となりました。

司会者による劇団紹介と小学校で行った体操を一緒に楽しみました。小学生向けといいながら、曲の速さについていくのが必死の学生達です。
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(あらすじ)
運動会の練習が始まる日。走るのが苦手なたっ君はワザと体操服を忘れてしまいます。たっ君の仲良しマー君と活発なユーリンは、たっ君の気持ちに気がついています。
会場では、マー君が「こうやって走るのさ」と言いながら走る姿をたっ君に見せます。マー君の「今日も一緒に走って帰ろう」の声がけに応え、一生懸命走るたっ君。
運動会の当日は1位にはなれなかったけど、ユーリンから金メダルがおくられました。この作品は、友だちを助け思いやる心を育てるという“生きる力”を学ぶ内容でした。
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劇が終わり、出演者のマー君役にお話を聞きました。「悲しい場面や嬉しい場面の表現はどうするの」という質問に、「足で表現するように心がけている」とお聞きし、学生の演技にも参考になるお話でした。
他にも、音のタイミング等について音響の方にお話を聞き、裏方でも内容を熟知していなければタイミングが合わないことがわかり、重要な役割であることが学生に理解できました。
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最後は、「エビカニックス」を男子学生がステージに上がり、全員で体操しました。この公演で、学生一人ひとりが観て、感じて、体験したことを、次回のゼミ活動に活かしてほしいと願っています。
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<担当 安藤>