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生活文化学科食物栄養専攻では、7月27日(水)に「校外実習報告会」を行いました。

この会は、「校外実習」の事後教育として行っており、2年生の前期に病院・福祉施設・保育所・学校等へ2週間実習に行き、そこで身に付けた成果などを発表します。

「校外実習」とは、栄養士免許の取得に必要な実習単位である「給食の運営」に関する技術を、実践を通して修得するために行う実習です。

実習生が主体となり司会等も務めま

実習生が主体となり司会等も務めます

今年からパワーポイントや写真を使って説明しており、分かりやすくなっていました

今年からパワーポイントや写真を使って説明しており、分かりやすくなっていました

今回、校外実習で指導してくださった介護老人保健施設 悠々荘の岡野幸代先生も報告会に参加し、「実習施設に対する感謝の気持ちが十分に伝わる良い報告会でした。」との講評でした。

発表を聞いた1年生からは「調理に慣れておこうと思った」「分からないことはすぐに聞き行動するようにしたい」「来年に向けて知識を身に付けておきたい」などの感想が寄せられました。普段見ることのできない施設の仕事内容や勉強しておくと良いことなどを知ることができ、来年の校外実習に向けて決意を新たにするきっかけになったようです。

1年生を代表して近藤希沙紀さんが感想を述べました

1年生を代表して近藤希沙紀さんが感想を述べました