四国の香川県宇多津町にある香川短期大学のホームページです。新着・イベント情報や大学紹介、学科紹介、就職・進学状況、入試情報などを掲載しています。

情報公開

情報公開

1.入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、就職・進学者数(H29.5.1現在)

学科・専攻科 平成29年度
入学者数
収容
定員
在学者
平成28年度
卒業者
修了者
進学 就職 自営

家事
生活文化学科 97 260 183 88 2 84 1
子ども学科第I部 56 120 121 53 3 48 2
子ども学科第III部 44 120 132 34 1 31 2
経営情報科 49 120 85 47 2 37 5
全学科 246 620 521 222 8 200 10
専攻科(福祉専攻) 10 0 10 0

 

2.平成29年度 専任教員数(H29.4.1現在)

学長等
学長1名、副学長2名
学科・専攻科 教授 准教授 講師 助教
生活文化学科(*1) 16 3 2 1
子ども学科第I部 3 2 3 0
子ども学科第III部 4 2 0 0
経営情報科 5 1 3 0
全学科 28 8 8 1
専攻科(福祉専攻)(*2)

*1:他に、実習補助(助手)3名。

3.平成28年度 財務情報

財産目録、貸借対照表、資金収支計算書、消費収支計算書、事業報告書、 監事の監査報告書

上記の財務情報をこちらからダウンロードできます。
平成28年度 財務情報 監査報告書(PDF)
平成28年度 事業報告書(PDF)
(学内の総務部所定の掲示板にも掲示しています)

 

4.教育職員免許法施行規則第22条の6に規定する情報

一  教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること。

香川短期大学では、建学の精神に基づき、「幅広く深い教養を培い自主・自律の精神を養うとともに、豊かな人間性を涵養し、それぞれの専門とする分野の知識と技術の向上を図って、地域社会に貢献できるようになること」を全学の教育目標としている。

■子ども学科第Ⅰ部・第Ⅲ部の教育目標
子ども学科第Ⅰ部・第Ⅲ部では、乳幼児が心身ともに健やかで人間らしく成長するために必要な教育のあり方を学び、発達段階に応じた適切な指導ができるよう、保育の総合的な内容と技術を基礎から修得し、自ら考え行動する保育者の養成を行っている。具体的には、以下の3項目を教育目標として掲げている。

① 豊かな人格識見をもち、幅広い教養を身につけた人材の養成
② 専門的知識と技術をもち、多様なニーズに柔軟に対応できる人材の養成
③ 社会と関わり合い、社会に貢献できる人材の養成

■学生の学習成果
子ども学科第Ⅰ部・第Ⅲ部では、建学の精神に基づき、教育目標3項目の中で、幼稚園教諭、保育士及び社会人として必要とされる知識、技術、感性、創造力、表現力、マナー、理解力、積極性等を修得することをあげている。授業形態「講義」では、課題に積極的に取り組める、調べた結果や内容を討論できる、口頭で発表し質問に答えられる、内容を理解し感想やレポートを提出できる、必要な知識を理解、記憶し、筆記試験に答えられる等を学習成果と規定している。また授業形態「演習」では、幼稚園教諭や保育士として必要とされる基本的知識、技術、コミュニケーション能力、教材に積極的に取り組む姿勢、状況に合わせたアレンジ力、的確な表情や動きでの表現等を獲得することを学習成果として規定している。
汎用的学習成果として、学生が社会人として必要な基本的態度を身につけるために、音楽関係の授業では、スーツ着用日を制定、挨拶、マナー、身だしなみ、言葉遣いの指導等を定期的に実施している。

■学位授与の方針&卒業認定

学位:短期大学士(子ども)

香川短期大学の教育課程において厳格な成績評価を行い、建学の精神に基づき、幅広く深い教養と自主・自律の精神及び豊かな人間性を身につけ、それぞれの専門分野の知識と技術を修得して、地域社会に貢献できると認められる学生に対して卒業を認定し、短期大学士の学位を授与する。
子ども学科における学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)は以下の通りである。

(知識・理解)
① 保育の本質と目的について理解し、保育者として必要な専門的知識を身につけている

(思考・判断・表現)
② 社会の変化やニーズに対応できる思考力、判断力、表現力及びコミュニケーション能力を身につけている

(関心・意欲・態度)
③ 保育に係る多様な事柄に対して関心、意欲を持ち、保育者としての資質や能力を高めようとする態度を身につけている
④ 保育者としての倫理観と使命感を持ち、他者と協調・協働しようとする態度を身につけている

(技能)
⑤ 保育者として必要な専門的技術・技能を身につけている

■教育課程編成・実施の方針
香川短期大学の建学の精神と教育目的に基づき、学生の豊かな人間性と自己確立を促進し、それぞれの専門とする分野の知識、技術の向上を図るために、全学共通の「共通科目」と、学科、専攻課程ごとの「専門教育科目」の二つの大きな柱に分けてカリキュラムを編成している。
共通科目は、一般教育科目、外国語科目、保健体育科目を通して広範な基礎知識と学習能力を獲得し、人間、社会に対する理解とキャリア形成のための幅広い教養と豊かな人間性を養う。
専門教育科目は、それぞれの学科、専攻課程別の教育目標に合わせ、理論と実践の両面から学ぶ。
子ども学科における教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)は以下の通りである。

(知識・理解)
① 幼稚園教諭二種免許状、保育士資格を取得するために必要な授業科目を通して、保育の本質と目的について理解し、保育者として必要な専門的知識を身につける

(思考・判断・表現)
② 授業や地域に目を向けた保育体験を通して、社会の変化やニーズに対応できる思考力、判断力、表現力及びコミュニケーション能力を身につける

(関心・意欲・態度)
③ 保育に係る多様な事柄に対して関心、意欲を持ち保育者としての資質や能力を高めようとする態度を身につける
④ 保育者としての倫理観と使命感を持ち、他者と協調・協働しようとする態度を身につける

(技能)
⑤ 理論と実践のつながりを意識しながら保育者として必要な専門的技術・技能を身につける

■入学者受け入れの方針
香川短期大学の建学の精神と教育目標を理解し、実社会に貢献できる実力を身につけたいという強い意志と意欲をもつ人を広く国内外から受け入れる。
子ども学科における入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)は以下の通りである。

(知識・理解)
① 保育者になるための学修に必要な基礎学力を身につけていること

(思考・判断・表現)
② 自分で計画を立て、情報を収集し、それらに基づいて自分の考えを論理的に表明できること

(関心・意欲・態度)
③ 保育に係る多様な事柄に関心を持ち、保育者としての資質や能力を高めようとする学習意欲が認められること
④ 社会や地域と積極的に関わり、倫理観や使命感を持って他者と協調・協働しようとする態度が認められること

(技能)
⑤ 保育者としての専門的技術を修得するために必要な基礎的技術を身につけていること

 

二  教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること。

■組織及び教員の数
教職員一覧」ページをご覧ください。

■教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目
・子ども学科第Ⅰ部…「子ども学科第Ⅰ部 教職員紹介」ページをご覧ください。
・子ども学科第Ⅲ部…「子ども学科第Ⅲ部 教職員紹介」ページをご覧ください。

 

三  教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること。

■授業科目
シラバス」ページをご覧ください。

 

四  卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること。

平成27年度 教員免許状(幼稚園教諭二種免許状)取得状況

学科 卒業者数 免許状取得者実数
子ども学科第Ⅰ部 53 47
子ども学科第Ⅲ部 34 27

 

五  卒業者の教員への就職の状況に関すること。

平成27年度 学校種別学校教員就職状況

学科 採用

区分
認定子ども園 幼稚園
国立 公立 私立 合計 国立 公立 私立 合計
子ども学科第Ⅰ部 正規 0 2 0 2 0 1 8 9
その他 0 0 0 0 0 1 0 1
子ども学科第Ⅲ部 正規 0 0 0 0 0 0 2 2
その他 0 0 0 0 0 0 0 0
合計 正規 0 2 0 2 0 1 10 11
その他 0 0 0 0 0 1 0 1

 

六  教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること。

①入学前教育:AO入試合格者には、入学前教育の一環として以下の機会を提供し、早期に職業理解ができるよう配慮している。
・附属幼稚園での一日体験学習に参加し、保育現場の様子(園児の生活、職員の活動等)を観察する。
・ピアノの個人レッスンを行い、保育現場で行われる実技を体験する。
・本学学生によるダンス、ミュージカル、劇、体操等で構成された幼児対象の「こども劇場」を見学する。

②「学生による授業改善アンケート」の実施:「学生による授業改善アンケート」、他の教員による授業見学報告の結果をどのように受け止め、どのように改善を図ったかを学科長に報告、学科として授業科目ごとのPDCAサイクルが機能しているかどうかを確認することで、より一層の教育の質の向上や充実を図っている。

③実習体制の強化:実習体制の強化として、関連施設である附属幼稚園・保育園において子どもの観察授業を実施し、実習前の年齢別理解を深めている。また、子ども学科教員全員が担当教科の枠を超えて実習指導に積極的に関わる体制を築いており、特に、「保育・教職実践演習」で実習時の指導案作成に力を入れ小グループ指導を行い、学生の実習に向けての動機付けを図るように工夫している。

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